CUTE構体設計
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CUTE EMを用いて,熱真空試験など様々な試験を行い,
それらの結果を基に最終的なフライトモデルを設計した. まず,組み立て易いように改善を図りバッテリ,通信機など極低温の影響をモロに受けてしまう機器に対しては断熱材で覆うことにした. また,FMを設計・開発する際に最大の問題点となったのは重量削減であった. 重量削減のために内部構造の一部をMg合金で作成し,また肉抜きできる部品は軽量化した. |
構体Flight Model
機器内部配置
CUTE搭載機器の内部配置は以下の写真のようになっている.
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Mg合金の適用
テフロンコーティング
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宇宙空間では高真空度のため金属同士が密着する部分が固着してしまう恐れがある. そこでパドル展開機構のギアなど,金属を使用した機構部にはテフロンコーティングを施した.
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